2022年02月13日

2022年度第1回例会・総会

今年初めての例会です。
残念ながら、コロナ感染が収束せず、
オンラインで、開催となりました。


1.総会
年初なので、まずは総会です。
昨年度の会計報告と今年度の予算案につき、会計担当のKMさんより報告がありました。
特に異議もなく承認されました。

ついで、役員人事も一新され、新たな代表としてNKさん、事務局としてFMさん、会計YMさん,会計監査STさん、ホームページ情報管理MYさん、広報NMさん、
撮影会担当のMiTさんが推薦され、満場一致で承認されました。
昨年度までの代表のYKさん、事務局を担当していただいたMTさん、会計のKMさん、長い間、大変お疲れ様でした。

また、今年度新入会員として、YKさん、TMさん、HAさんが紹介されました。
YKさんは、昨年の写真展をご覧になられての入会とのことでした。鉄道や車両の形状などに特に興味があるとのことで、新しい写真を切り開かれていくのではないかと予感させられました。
TMさんは、以前よりEOS学園で講師の指導をうけられ、ご自宅は遠方ながら、今回はお仕事関係でおられる愛知県からなら参加できるとのことで、
入会されました。写真は感じるものであり、鉄道写真は文化だとのご持論で、東京と地方の格差を埋めたいと熱く語っておられました。
HAさんは、以前に在籍されてていた方で、お戻りになられました。以前の在籍中は、何度も例会や撮影会などで優秀な成績を収められた実力者です。


2.例会
新代表により議事が進行されました。
まず昨年度開催された写真展の総括が行われました。
会場の感想ノートの記載について報告があり、また
写真展委員長からの総括の話がありました。
今回得られたものを是非次回に活かしていければとおもいます。

ついで、新会長より3つの提案がありました。
@会員が個展を開催する場合、会から補助をだすこと
A年度賞、撮影会と別に、毎回の例会の課題の講評の順位によってポイントを与え、年度末にポイントの多い人を年間優秀賞表彰すること
Bもっと写真コンテストに挑戦しようということ。
これについて、皆さんで意見をだしあい、いずれも前向きに検討することになりました。
例会課題のポイント制については、例会での入賞を目指す作品でなく、講師に相談するために作品を出す場合もあるとの意見もあり、次回からは、席次用と講評用の2枚を提出していくことになりました。

次いで、講師による自由課題の講評です。
いつもながら、ほかの会員の方の作品をみること、その撮影意図をきき、そしてそれに対する講師の的確な指摘が大変勉強になりました。
その後、一人一人から、今後の当会への希望につき、さまざまな意見がでました。
今後新しく変わっていく、「れいるうえいず」を実感できました。
会員からの熱い思いと、講師の意見も白熱し、予定の時間をすぎてしました。

最後に次回例会までの課題として「逆光」が講師よりだされました。
講評に際しては、2枚(一枚は席次用、もう一枚は、お悩み解決用)提出することとなりました。
その後はオンラインのホームルームの突入し、21時過ぎまで、熱い話が展開されました。

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posted by CPCれいるうえいず at 00:00| Comment(0) | 例会報告

2021年12月01日

2021年度久しぶりのオフライン例会

コロナ感染が始まってから、本当に久しぶりに、会場での例会となりました。
まずは、昨年春の撮影会の表彰。入賞された皆様、おめでとうございました。

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1位のSOさん

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2位のSAさん

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3位のMOさん

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4位のKIさん

ついで、事務連絡。新入会のARさんからの自己紹介もありました。(写真5)ご一緒にがんばっていきましょう!
そして、目前に迫った写真展について、写真展委員長のTEさんより、詳細なプレゼンテーションがありました。
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現在の各担当の進行状況(ほぼ問題なし)、また意見を集約して、決めるべき事を決めることができました。一旦、休憩を挟んで、写真展での作品の配置につき、考えてこられた会員の方から、その意図の説明があり、実際に、机にならべて、みんなで検討しました。
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最終的には、設営の日に講師が決定することになりますが、講師からは、今回のみんなの意見を参考にすること、またこうして配置を考えることはとても勉強になるので、今回は4人しか考えてこなかったが、次回は必ず全員考えてくるようにと発破をかけられました。個人的には、実際の写真を並べることで、だいぶ写真展が現実味を帯びて感じられるようになりました。
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再度休憩後、年度賞と秋の撮影会の作品展示、および講師からの順位発表がありました。年度賞は、れいるうえいずの活動のなかで、一番重みをもっている賞と思われ、会員の方々もそれぞれ、今年一番の作品を持ち寄られておられました。講師による選定以外に、会員の投票により、みんなが選ぶ年度賞も選定されました。
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講師による名誉ある最優秀作品は、NOさんの作品が選ばれました。またみんなが選ぶ年度賞では、MIさんの作品が選ばれました。つづいて、秋の撮影会。テーマは「重」で個人的にはなかなか難しかったですが、栄えある最優秀には、KIさんの作品が選ばれました。その後、惜しくも入選を果たせなかった作品について、講師より解説がありました。何で入選できなかったのか、どこを改善したらよくなっていたかなど、個人的にはここがれいるうえいずで、一番勉強になるところでした。特に今回、みんなで選ぶ年度賞が講師の選定では入選しなかった点については、私たちアマチュアとプロの見方のちがいについて、その差を痛感しました。今回の年度賞および撮影会の入選作品については、後日講師の解説付きで掲載されますので、乞ご期待。
今回は、10時から14時まで昼食もとらず、ぶっ通しでの例会でしたが、熱い議論もあり、久しぶりに皆さんと顔を合わせ、リアルの例会の良さを実感できました。

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最後に、集合写真を撮って解散となりましたが、講師はこの日、(ご自分のせいでダブルブッキングとなった)東京JAKの例会とのダブルヘッダーで、この後も引き続いて、夜まで飲まず食わず(会場内飲食禁止)で、例会に参加されたと想像されました。皆様お疲れ様でした。今後も、なんとかコロナがおちついて、こうした例会や実際の撮影会が開催できる日が来るよう、願ってやみません。あと、写真展、皆様よろしくお願いいたします!
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2021年03月02日

2021年度第1回例会・総会


 2021年1月24日は例年通り年初のため、総会と例会が開催されました。残念ながら今回もコロナがおさまっておらず、ZOOMを使ったリモートで開催されました。



1.総会
 昨年の決算と今年の予算を発表され、特に質疑なく承認されました。
つづいて、山ア講師からは、「れいるうえいず、10周年おめでとう。コロナもあるので、自分のできる範囲で活動をしていってください。また今年は写真展もあるのでそれを糧にすすんでいけばよいかと思う。また会の運営には、みんなで参加していければと思います。」とのコメントをいただきました。
次いで、会長より、役員については、本来であれば、そろそろ交代の時期ではあるが、今はコロナで非常時なので今年一年は従来の役員でやらしていただき、来年、新しい人にお願いしたいと提案され、承認されました。写真展については、お世話を東海地区の会員さんにお願いしているので、東京で誰かサポートできる人をとのことで、さらに関東在住のお二人にお願いすることで了承を得られました。


2.1月例会
 まずは、昨年の年度賞の講評、また入選外の作品についてここをこうしたらよくなるとのアドバイスを山ア講師よりいただきました。入選には入選された理由、また選外については、惜しかった点を指摘していただき、今後の作品作りに大変参考になりました。
・「わるくないけど、よく見る絵なので。フォトコンはインパクトが重要。何枚もめくっていくなかで、『あっ』言うものがないと選ばれない。」
・「きれいな風景写真でなく何か光るものがほしい。」
・「前ぼけの中に透けて見えているものがあってはだめ。覆う目的なのに透けてはだめ。」など。

 次いで、自由課題、または、写真展の作品候補についての講評。作者による作品の意図を説明していただき、それをもとに山ア講師の講評をいただきました。時に厳しいアドバイスもありましたが、何点か写真展作品として認められるものもありました。こうして他の方の作品をその撮影意図とともにうかがい、またそれに対する講師の評価をきくことで、自分の気づかない点、新たな視点が得られた気がします。次回以降の撮影に活かしていきたいと思いました。
今回も一枚一枚丁寧に講評していただいたので、ほぼ、いつもの例会と同じくらいの時間が過ぎていました。今は緊急事態宣言下のため、なかなか撮影にでかけることに二の足を踏んでしまいますが、移動が可能になり、撮りにいけるようになったときに手がかりになるポイントを得ることができ、早く撮影に出かけたくなりました。


これにて正式な例会は終了しましたが、このあと、有志によるリモート新年会になだれこんだことは、予想通りでした。ビール


posted by CPCれいるうえいず at 16:17| Comment(0) | 日記