2017年04月17日

第2回例会

2017年度第2回例会


2017年3月18日日、第2回例会が、「北とぴあ」で開かれました。

例会では前回出席できなかった新入会員2名の紹介があり、合計4名の新メンバーが増えました。どうぞよろしくお願いします。
その他、年度賞の発表、春の撮影会の計画、作品の講評が行われました。
それでは例会の様子をレポートみてみましょう!



最初に事務連絡で秋の撮影会で惜しくも入賞できなかった方たちがいただける参加賞が渡されました。

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★2016年度賞の表彰(講師選出の作品)
こちらは山崎先生が選んだ年度賞です。どれも力作です。

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★みんなの年度賞
こちらはメンバーが選んだ年度賞です。山崎先生が選んだ作品と順番が異なりました。良い作品とは何なのかという事を考える機会になりました。

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★新メンバーの自己紹介
新たにKさんと、Tさんが加わりました。よろしくお願いします。分からないことは、どんどん聞いてくださいね。
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★6月の撮影会
6月17日、18日に予定されている春の撮影会について計画のプレゼンテーションが行われました。れいるうぇいずの写真は、車両が写っている一般的な鉄道写真とは違います。遠景がキレイな撮影地は、雨が降ると天候の影響を大きく受けます。6月は梅雨時なので雨の影響も考慮した撮影地の選択をした方が良いという提案ありました。

休憩を挟んだ後。山崎講師より、新型車用の「四季島」の内部の写真を見せていただきました。とても豪華な内装で、私は一生乗ることが無い夢の世界をみせていただきました。

JR東日本の四季島公式HP http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/



★作品講評
続いて作品講評です。今回のテーマは「TV=1/8000 で撮影した作品!」とても難しいテーマで、みなさん苦戦されていました。

苦労した点をまとめると次のようになります。

・1/200秒で止められる写真を、1/8000で撮影しても意味が無い。。
・1/8000秒にふさわしい被写体が少ない。
・シャッター速度を上げると画像にどのような影響があるかわからない。
・シャッター速度を上げるとISOや絞りがどのように連動するのかわかりにくい。

今回多かったのは水をモチーフに撮影した写真でした。
落下している水滴も1/8000秒の世界では球体になり止まります。また連続した水は、丸い水滴の連続や、見たこともない不規則な形状で写し止められます。

山崎講師いわく「ヒョウが牙をむいて飛んでくる瞳の中に、鉄道車両が映り込んでいるような瞬間を切り取る」とのこと。
「データ的な事でなく、高速シャッターの効果を考えて被写体を選択する事が必要だ。」との事でした。
今回のポイントは「人間の目に見えない瞬間の世界を切り取る」ことだったのかもしれません。



★ホームルーム
例会後は場所を移して、恒例のホームルームへ。
いつものように写真の話、車両の話、様々な話が飛び交っていました。

担当はT.Yでした。
posted by CPCれいるうえいず at 00:42| Comment(0) | 例会報告