2017年07月17日

第4回例会

2017年度第4回例会
2017年7月15日、第4回例会が「目黒区エコプラザ」にて開かれました。
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★事務連絡
最初に会長より事務連絡がありました。「春の撮影会」のアンケートの回収、写真展の準備の進捗、キャノンフォトサークルの会員期限と更新の連絡のお願い、9月の例会の場所や、その際、資料として使う写真の提出等について説明がありました。9月の例会も楽しみです!

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★写真展
事前に会員より提出されている写真展のテーマを絞り込む作業が行われました。れいるうぇいずは、「鉄道と風景の融合、人とのふれあい、心に残る情景など、鉄道の持つ魅力を様々な感性で表現し、新たな鉄道写真を創造することを目的」としているため、どこにでもあるようなグループ写真展は行わないようにしています。そのため、今回も様々なテーマがあげられていました。
山崎講師からは「既存の鉄道写真には無い写真であり、前回と異なる内容にしないといけない」と宿題をいただきました。全員参加の写真展を目指しているため、会員の希望やスキル、展示会場等、様々な視点から検討を行い、最終的には4つのテーマに絞り込まれました。
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ここから写真展実行委員により、さらに検討が行われ、写真展のシナリオの叩き台が制作されます。そして山崎講師の監修の下、シナリオが練り上げられていきます。シナリオが完成したら、会員全員が参加できるよう、シナリオの中の配役を話し合い、担当パートが決まります。その後、会員は担当パートに相応しい写真を撮影すべき、全力を尽くす事になります。
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言葉に書くのは簡単ですが、過去の写真展を経験している会員は、写真の神様は、そんなに簡単にチャンスをくれないのを知っています。
もし神様がチャンスをくれたとしても、スキルや度胸がなければその瞬間を撮影することはできません。楽しみ半分怖さ半分です。
見に来てくれた人達が感動するような写真展ができるよう、みんなで頑張りたいと思います。
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★ゲストトーク -吉永陽一氏-

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例会の後半は、あの空撮で有名な吉永陽一氏の講演を聞かせていただきました。

イギリスでの空撮の話をはじめに、日本国内で廃線になった路線、旧狩勝峠や旧東海道線の逢坂山トンネルの空撮の写真も見せていただきました。空撮では視界を確保するために飛行機の機体ドアを外して撮影すること(動画付き解説)や、体を固定するハーネスは簡単な座席のシートベルトだけだと聞き、驚きました。
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吉永さんは、普通の地上からの撮影も行っています。二眼レフカメラであるローライコードの6×6フォーマットで撮影された鉄道写真も見せていただきました。特に1980年代の渋谷駅の写真は、感動的でした。昭和生まれの山崎講師は、当時、故郷広島から上京した学生であったと語り、諸先輩方は懐かしい写真に思いを馳せていたようでした。
6×6の正方形のフォーマットは最近のSNSでは当たり前ですが、後からトリミングして正方形にするのと、ファインダー内で正方形に切り取って撮影するのは、違うのだという事を感じながら話を聞かせていただきました。
また吉永さんが高校生時代に撮影したビデオ映像も懐かしい映像で、みなさん感慨深く、見入っていました。

日頃、山崎講師はドローンが普及したら「吉永の仕事が無くなる」、「失業する」と何度も心配して話してましたが、吉永氏の話では、空撮とドローンは違う事を説明して下さいました。山崎講師も納得したようでした。

飛行機をチャーターして空撮を考えている方は、ぜひ一度、吉永氏の講演を聞いて下さい。
飛行機の扉を外して、開いた扉側を下に旋回して傾く機体からシートベルト一本で、望遠レンズを覗き続け撮影するのは、普通はできないことがわかります。
やっぱりプロだと感じました。
吉永先生貴重な資料を準備して講演していただきありがとうございました。

吉永陽一氏公式サイト:http://www.fukuju-net.co.jp/#id48

吉永陽一氏が出展している写真展
『「鉄道」と「猫と鉄道」』写真展 2017年7月25日(火)〜7月30日(日)
会場:東京都 渋谷 ギャラリー・ルデコ

★春の撮影会席次決定
去る6月17日から18日に1泊2日で行われた春の撮影会の席次を決めました。
れいるうぇいずの撮影会は年に、春と秋の2回あり、日帰りと1泊2日が交互に行われます。
今回は伊豆での撮影で、選りすぐりの作品のプリントから選考されます。
ゲストでお越しいただいた吉永講師にもご参加いただき、吉永賞を選考していただきました。
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一旦、席順が決まった後、講評時に大逆転入賞がありが順位が入れ替わりました。
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今回は、山崎講師曰く、4席以降はあまり良い作品は無かったとの事でした。頑張りましょう!
入賞した方おめでとうございます。
山崎講師の作品も見せていただきましたが、さすが山崎講師!その場で現像して、印象的な作品を見せていただきました。
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吉永賞(1席)はMさんでした。Mさん入席おめでとうございます。
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★記念撮影
最後に吉永氏に講演していただいた記念に集合写真を撮影しました。
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★ホームルーム(懇親会)
いつものように目黒駅前でホームルームが行われました。今回は写真は無しです。


今回の担当はTでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

posted by CPCれいるうえいず at 20:03| Comment(0) | 例会報告

2017年07月12日

2017年 春の撮影会レポート(その3)


2017年 春の撮影会

撮影会レポートその3です!今回はTさんのレポートです。



6月17日(土) 春の撮影会 第一日目。

集合場所は伊豆箱根鉄道の三島駅前。
天候はあいにくの雨…いえ、快晴です!
過日、山ア講師が参拝した気象神社の威力が発揮!!

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最初の撮影地に向かいます。
駿豆線の大場駅で下車し、徒歩で最初の撮影地に向かいました。
道の途中には伊豆高原鉄道の本社がありました。

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天気は良かったのですが、残念ながら富士山は顔を見せてくれませんでした。
私は何本か撮影してから、撮影地を探しに駅方面に移動を開始。

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大場駅に集合して、修善寺駅に移動します。
暑いので何気に日陰を歩いているのかも。
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修善寺駅で撮影会?
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おぉ〜、山ア講師でした!
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続いて、バスに乗って「虹の郷」に移動です。

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公共の鉄道として一番小さな規格の15インチゲージ鉄道と呼ばれる、
線路の幅が15インチ(約38センチ)の機関車が走っています。
小さいですが立派な鉄道です。
公園内のカナダ村というエリアまでみんなで機関車に乗車。

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幹事のMさんはバスに乗り我々を撮影してくれました。
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新緑が綺麗な公園内でメンバーがそれぞれの場所で撮影しました。
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当初の予定では三島駅近くのホテルに戻ってホームルーム(HR)という名の懇親会の予定でしたが、
幸せの黄色い新幹線が走っているとの情報があり、講師と幹事が探してくれた撮影地に移動。
三島駅から延々黙々と歩き最後は口数も少なくなりましたが、通過約20分前に到着。

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無事撮影できました。ちなみに私は初イエローでした♪
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本日の移動は約二万歩! 軽く見積もっても16kmを歩きました。
疲れたので、カメラをHR会場に持っていくのを忘れました。 ('◇')ゞ

充実した一日だったので、皆さん話も盛り上がりお酒も進んだようです。

神様、明日も晴れますように…と祈る、人の良い私でした。



6月18日(日) 春の撮影会 第二日目。

二日目は、伊豆急沿線での撮影です。
三島駅から熱海駅へ。二日目から参加する仲間と合流して、黒船電車で最初の目的地へ。

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どんよりとした空が広がっていますが、山ア講師とメンバーは笑顔で乗り鉄満喫中。
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川奈駅から撮影地まではタクシーで移動して、到着順に撮影開始♪
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講師のアドバイスにも熱が入ります。
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しかし時間が経つにつれて、ポツリポツリと雨が。
昨日まであんなに晴れていたのに…。これが噂の講師パワーなのか…。
撮影後は、タクシーが来るまで屋根の下に退散!
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私は晴れの日のイメージはしていたのですが、曇天と雨天のイメージが湧かなくて惨敗。
感性が足りませんでした…。
ただ、感性を高めるために「れいるうぇいず」に入ったので次回は頑張ろう!と
ポジティブ(都合良く?)に切り替えました。

雨の中、シャッターを切っているメンバーも。すごい!
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次の撮影地は雨天のため、予定を変更して川奈駅から伊豆急下田駅まで乗り鉄とのこと。
駅で電車を待ちます。ちなみに来たのはキンメ電車でした。
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乗り鉄も楽しみつつ、キンメ電車の車内・車窓を撮影しました。
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伊豆急下田駅に近づくにつれて雨が止んだこともあり
当初予定されていた撮影地にとんぼ返り。片瀬白田駅に向かいます。
しかし、そんなもんですよね。撮影地も結局雨模様でした。

それでも皆さん、雨にも負けず風にも負けず波しぶきにも負けず、シャッターを切ってます。さすがっ!!

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伊豆クレイル、SV踊り子、リゾート21、185系など多くの車両が通過しました。
印象的な一枚を撮れたのではないでしょうか。

撮影終了後、熱海駅まで移動。講師のお言葉を頂き撮影会終了。
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撮影会で日頃行けない場所に行けるのも、れいるうぇいずに入って良かったところです。
楽しく、充実した二日間でした。

幹事のM-Mコンビのお二人、ご苦労様でした。




Tさんレポートありがとうございました。


posted by CPCれいるうえいず at 14:10| Comment(0) | 日記

2017年07月06日

2017年 春の撮影会レポート(その2)

 2017年 春の撮影会

 撮影会レポートその2です!今回はOさんのレポートです。



 思いもかけない晴天の中、伊豆箱根鉄道三島駅の改札前に、期待と不安を胸に集合した。撮影会担当手配の切符を手に、改札を抜けたら、駿豆線とコラボ企画をしている「ラブラブ!サンシャイン!!」のアイドルが待っていた。


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 当然、ここで集合写真撮影決定。最初の定番撮影地に向うため、電車に乗り、大場駅で下車。車中で撮影予定地の説明が担当からあったが、大場駅から歩くとのこと。晴天の空模様と想像される駅から撮影地までの距離を考えると皆、頭がクラクラであった。


 さて、歩いて撮影地に着くとなんだかんだといってもそこは「れいるうぇいず」。期待の富士山は見えなかったが、各自思い思いの場所で、思い思いの姿勢で田園風景と絡めて撮影をしていた。


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 撮影終了後、次の目的地の虹の郷に向うため、再び大場駅から電車に乗り、終点の修善寺駅で下車。路線バスに揺られて、虹の郷に到着。虹の郷には、園内を走るロムニー鉄道という15インチゲージの本格的な鉄道があることが、撮影場所となった理由である。

本物の蒸気機関車やデーゼル機関車があり、乗車もできるのであった。入園の際のもらったソフトクリームが50円引きのチラシに誘われて、販売店舗に向うため、早速ロムニー駅から蒸気機関車に乗車。園内を半周して、終点のネルソン駅で下車駅。ネルソン駅では、蒸気機関車なので、水の補給や整備を行っていた。今度は、ネルソン駅からロムニー駅に向けて出発した蒸気機関車を撮影後、ソフトクリーム屋さんでバラ風味のソフトクリームを50円引きで頂いた。


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 帰りは、歩きながら、残念ながら本日の蒸気機関車の運用が終了したので、代わりのディーゼル機関車を撮影。ロムニー駅周辺に戻ってからは、車両の車庫を見た。

 虹の郷の撮影終了後、再びバスに揺れ、修善寺駅から電車に乗り、三島駅に戻った。ここからは、オプションプログラム。今日は、ドクターイエローの走行日とのこと。このため、イエローの撮影に向うが、撮影場所は、熱海駅方向に徒歩20分の跨線橋とのこと。

 しかし、歩けども、歩けども跨線橋らしきものは見えず、どこまで歩くのだろうとの不安がよぎる。やっと跨線橋が見えてきたが、はるか先のしかも丘の上にある様子。あそこまで行くのかと、誰もが思ったが、そこはれいるういぇず。一気に最後の坂を登り、ようやく跨線橋に到着。徒歩20分ははるかに過ぎていた。ドクターイエローの通過予定時刻まであまり時間がないので、各自が急いで撮影の用意を始める。跨線橋にいた先客を始め、予定時刻が近づいてくると、ご近所らしき親子連れを含めてギャラリーが集まってきた。 さすがドクターイエロー、人気がある。また通過時刻を知っているのに驚いた。


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 一発勝負での緊張感が高まる中、定刻どおりドクターイエローが通過していった。本日の撮影は無事終了した。あとはHR(懇親会)を残すのみとなったが、宿泊先のホテルがはるかかなたに霞む様に見える。あそこまでまた歩くのか、誰もが思ったが、歩くしかなかったのであった。

 オプションプログラムのため、予定時刻が過ぎているので、ホテルに着くと、休む暇もなく、HRに向かうため、ロビーに集合。HRの店は、ホテルと線路を挟んで反対側にあるが、三島駅は駅構内に自由通路がなく、駅の反対側に行くには、大きく迂回をしなければならない。先ほど帰ってきた道方向にまた歩くことになる。さすがに歩きたくない。ここは入場券を購入して、駅構内を抜けた。晴天の中、だいぶ歩いたおかげで、のどがカラカラでビールが進む。HRでは、ある方の大物歌手のマネージャーだった前歴など興味深い話も聞けたが、もちろんカメラやレンズ、鉄道の話で盛り上がったのであった。そして夜は過ぎていった。

 翌日は、曇天。予報では、雨は昼頃から降り出すとのこと。しかし、空は明るい。本日は伊豆急行の撮影を行うが、これは雨はもしかしたら大丈夫かも?そんな期待も持ちつつ、ホテルを出発し、東海道線の三島駅から熱海駅に向った。


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 熱海駅で、当日集合組と合流し、黒船電車で川奈駅に向った。川奈駅からタクシーに分乗して、国道沿いの有名撮影地に向う。撮影地の天候は曇り空。今にも雨が降ってきそうである。全然絵にならない。みな悪戦苦闘であった。


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 数本の電車を撮影していたら、予報より早く、雨が降ってきた。担当が予定を変更し早めに、タクシーを呼んだ。しかしすぐに来たのは、タクシー2台だけであった。残ったメンバーは撮影をしながら、残りのタクシーを待つ予定であったが、手違いでタクシーが全然来なかった。その内、横殴りの雨となったが、この中でも撮影を続ける猛者もいたようである。先発のタクシーと一番最後のタクシーでは、一時間以上も到着に差があった。

 やっとのことで川奈駅に全員集合し、今後の予定を相談。雨も強いし、伊豆急下田までのフリー切符もあることだし、撮影は止めて、乗り鉄にしようとの意見もあり、担当も気象情報を確認しながらも、大弱り。とりあえず伊豆急下田駅まで乗車となった。川奈駅から金目電車にのり、伊豆急下田駅へ向うが、雨脚が弱くなってきた。撮影ができそうな雰囲気。担当またまた大弱り。伊豆急下田駅から片瀬白田駅に戻って、撮影することに決定。戻る途中でまたまた雨脚が強くなったり、弱くなったり、担当またまた大弱り。

 片瀬白田駅に着いたが、小雨状態であった。駅から漁港付近の海を入れた有名撮影地に向う。防波堤での記念撮影中も小雨。その後撮影を開始したが、その後急に雨はどしゃ降りになった。伊豆急行線の高架下に避難する人。どしゃ降りの中、撮影を続けた人。様々であった。


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 その後、小雨状態になったので、再び撮影開始。波打ち際で、本当に波と格闘しながら、撮影する猛者もいた。最後に予定ぎりぎりであったが、一番注目の伊豆クレイルを撮影して終了となった。

 予定はあとは帰るだけとなった。再び片瀬白田駅から普通電車に乗り、熱海駅に向い、下車後に解散となった。梅雨時期とはいえ、2日間の天候の違い、数件の忘れ物大事件などなど撮影会担当を大変悩ました撮影会でした。講師を始め、一緒に行かれたみなさん、大変お疲れ様でした。また、大変ご苦労された担当、役員の皆様、ありがとうございました。





Oさんレポートありがとうございました。


posted by CPCれいるうえいず at 18:08| Comment(0) | 日記