2017年07月06日

2017年 春の撮影会レポート(その2)

 2017年 春の撮影会

 撮影会レポートその2です!今回はOさんのレポートです。



 思いもかけない晴天の中、伊豆箱根鉄道三島駅の改札前に、期待と不安を胸に集合した。撮影会担当手配の切符を手に、改札を抜けたら、駿豆線とコラボ企画をしている「ラブラブ!サンシャイン!!」のアイドルが待っていた。


写真@.JPG
















 当然、ここで集合写真撮影決定。最初の定番撮影地に向うため、電車に乗り、大場駅で下車。車中で撮影予定地の説明が担当からあったが、大場駅から歩くとのこと。晴天の空模様と想像される駅から撮影地までの距離を考えると皆、頭がクラクラであった。


 さて、歩いて撮影地に着くとなんだかんだといってもそこは「れいるうぇいず」。期待の富士山は見えなかったが、各自思い思いの場所で、思い思いの姿勢で田園風景と絡めて撮影をしていた。


写真A.JPG
















 撮影終了後、次の目的地の虹の郷に向うため、再び大場駅から電車に乗り、終点の修善寺駅で下車。路線バスに揺られて、虹の郷に到着。虹の郷には、園内を走るロムニー鉄道という15インチゲージの本格的な鉄道があることが、撮影場所となった理由である。

本物の蒸気機関車やデーゼル機関車があり、乗車もできるのであった。入園の際のもらったソフトクリームが50円引きのチラシに誘われて、販売店舗に向うため、早速ロムニー駅から蒸気機関車に乗車。園内を半周して、終点のネルソン駅で下車駅。ネルソン駅では、蒸気機関車なので、水の補給や整備を行っていた。今度は、ネルソン駅からロムニー駅に向けて出発した蒸気機関車を撮影後、ソフトクリーム屋さんでバラ風味のソフトクリームを50円引きで頂いた。


写真B.JPG
















 帰りは、歩きながら、残念ながら本日の蒸気機関車の運用が終了したので、代わりのディーゼル機関車を撮影。ロムニー駅周辺に戻ってからは、車両の車庫を見た。

 虹の郷の撮影終了後、再びバスに揺れ、修善寺駅から電車に乗り、三島駅に戻った。ここからは、オプションプログラム。今日は、ドクターイエローの走行日とのこと。このため、イエローの撮影に向うが、撮影場所は、熱海駅方向に徒歩20分の跨線橋とのこと。

 しかし、歩けども、歩けども跨線橋らしきものは見えず、どこまで歩くのだろうとの不安がよぎる。やっと跨線橋が見えてきたが、はるか先のしかも丘の上にある様子。あそこまで行くのかと、誰もが思ったが、そこはれいるういぇず。一気に最後の坂を登り、ようやく跨線橋に到着。徒歩20分ははるかに過ぎていた。ドクターイエローの通過予定時刻まであまり時間がないので、各自が急いで撮影の用意を始める。跨線橋にいた先客を始め、予定時刻が近づいてくると、ご近所らしき親子連れを含めてギャラリーが集まってきた。 さすがドクターイエロー、人気がある。また通過時刻を知っているのに驚いた。


写真C.JPG























 一発勝負での緊張感が高まる中、定刻どおりドクターイエローが通過していった。本日の撮影は無事終了した。あとはHR(懇親会)を残すのみとなったが、宿泊先のホテルがはるかかなたに霞む様に見える。あそこまでまた歩くのか、誰もが思ったが、歩くしかなかったのであった。

 オプションプログラムのため、予定時刻が過ぎているので、ホテルに着くと、休む暇もなく、HRに向かうため、ロビーに集合。HRの店は、ホテルと線路を挟んで反対側にあるが、三島駅は駅構内に自由通路がなく、駅の反対側に行くには、大きく迂回をしなければならない。先ほど帰ってきた道方向にまた歩くことになる。さすがに歩きたくない。ここは入場券を購入して、駅構内を抜けた。晴天の中、だいぶ歩いたおかげで、のどがカラカラでビールが進む。HRでは、ある方の大物歌手のマネージャーだった前歴など興味深い話も聞けたが、もちろんカメラやレンズ、鉄道の話で盛り上がったのであった。そして夜は過ぎていった。

 翌日は、曇天。予報では、雨は昼頃から降り出すとのこと。しかし、空は明るい。本日は伊豆急行の撮影を行うが、これは雨はもしかしたら大丈夫かも?そんな期待も持ちつつ、ホテルを出発し、東海道線の三島駅から熱海駅に向った。


写真D.JPG
















 熱海駅で、当日集合組と合流し、黒船電車で川奈駅に向った。川奈駅からタクシーに分乗して、国道沿いの有名撮影地に向う。撮影地の天候は曇り空。今にも雨が降ってきそうである。全然絵にならない。みな悪戦苦闘であった。


写真E.JPG
















 数本の電車を撮影していたら、予報より早く、雨が降ってきた。担当が予定を変更し早めに、タクシーを呼んだ。しかしすぐに来たのは、タクシー2台だけであった。残ったメンバーは撮影をしながら、残りのタクシーを待つ予定であったが、手違いでタクシーが全然来なかった。その内、横殴りの雨となったが、この中でも撮影を続ける猛者もいたようである。先発のタクシーと一番最後のタクシーでは、一時間以上も到着に差があった。

 やっとのことで川奈駅に全員集合し、今後の予定を相談。雨も強いし、伊豆急下田までのフリー切符もあることだし、撮影は止めて、乗り鉄にしようとの意見もあり、担当も気象情報を確認しながらも、大弱り。とりあえず伊豆急下田駅まで乗車となった。川奈駅から金目電車にのり、伊豆急下田駅へ向うが、雨脚が弱くなってきた。撮影ができそうな雰囲気。担当またまた大弱り。伊豆急下田駅から片瀬白田駅に戻って、撮影することに決定。戻る途中でまたまた雨脚が強くなったり、弱くなったり、担当またまた大弱り。

 片瀬白田駅に着いたが、小雨状態であった。駅から漁港付近の海を入れた有名撮影地に向う。防波堤での記念撮影中も小雨。その後撮影を開始したが、その後急に雨はどしゃ降りになった。伊豆急行線の高架下に避難する人。どしゃ降りの中、撮影を続けた人。様々であった。


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写真G.JPG
















 その後、小雨状態になったので、再び撮影開始。波打ち際で、本当に波と格闘しながら、撮影する猛者もいた。最後に予定ぎりぎりであったが、一番注目の伊豆クレイルを撮影して終了となった。

 予定はあとは帰るだけとなった。再び片瀬白田駅から普通電車に乗り、熱海駅に向い、下車後に解散となった。梅雨時期とはいえ、2日間の天候の違い、数件の忘れ物大事件などなど撮影会担当を大変悩ました撮影会でした。講師を始め、一緒に行かれたみなさん、大変お疲れ様でした。また、大変ご苦労された担当、役員の皆様、ありがとうございました。





Oさんレポートありがとうございました。


posted by CPCれいるうえいず at 18:08| Comment(0) | 日記
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