2017年09月22日

第5回例会

2017年度第5回例会
2017年9月10日、第5回例会が両国の「株式会社ピクトリコ会議室」にて開かれました。

★事務連絡
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キャノンフォトサークルの取材方々とピクトリコプリント工房さんのご紹介がありました。

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その後、春の撮影会の表彰がありました。
詳細はこちらです。
受賞されたみなさんおめでとうございます!
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★秋の撮影会についての報告
撮影会実行委員より撮影場所と行程について提案がありました。
れいるうぇいずの写真は、鉄道だけが被写体ではありません。
美しい風景との融合を目指して、太陽や雲の状態まで、予測ができるものは検討します。
山崎講師より、光の状態を検討して、撮影ポイントを選ぶようにとアドバイスがありました。
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★ピクトリコプリント工房
今日は、会員が事前に提出した写真データをピクトリコさんが、用紙を選択してプレゼンテーションをしてくださるという事で、楽しみにしていた企画です。
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普段使っている用紙はキャノン純正の用紙だったり、お気に入りの用紙だったりしますが、基本的に同じ用紙を使っている人が多いです。
作品ごとに用紙を変えるという発想はあっても、機会が無くて使っていない人も多かったので、とても良い体験ができました。
ピクトリコの用紙は、光沢の有無、手触り硬軟を基準に様々な用紙があります。(http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1041/
みなさん用紙の種類に興味津々です。
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今回は、用紙の中から白色度が高いセミグロスペーパーを基準として、もう一枚ピクトリコさんのおすすめの用紙にプリントしていただきました。
モノクロの再現性が高い用紙はカラーも綺麗にプリントできるとか、ハイキーな写真にはマットペーパーが合うとか…。
色々あコツも教えていただきました。
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みなさん、出来上がった写真の違いに目を丸くして感動してました。
ただ写真を撮るだけでなく用紙にプリントして表現するということを学べただけでも、写真の可能性が広がったように思えました。ありがとうございました。
様々な用紙を試したい方は表参道のショップに行くと一枚単位で購入したり、テストプリントができるそうです。(http://www.pictorico.jp/shop/

ピクトリコプリント工房さんどうもありがとうございました!


★記念撮影
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今回は、ピクトリコさんのオフィスに来た記念で撮影です。
キャノンフォトサークルの取材で来られていたカメラマさんに撮影していただきました。
ありがとうございます!


★ホームルーム(懇親会)
いつものように目黒駅前でホームルームが行われました。今回は写真は無しです。


今回の担当はTでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

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2017年07月17日

第4回例会

2017年度第4回例会
2017年7月15日、第4回例会が「目黒区エコプラザ」にて開かれました。
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★事務連絡
最初に会長より事務連絡がありました。「春の撮影会」のアンケートの回収、写真展の準備の進捗、キャノンフォトサークルの会員期限と更新の連絡のお願い、9月の例会の場所や、その際、資料として使う写真の提出等について説明がありました。9月の例会も楽しみです!

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★写真展
事前に会員より提出されている写真展のテーマを絞り込む作業が行われました。れいるうぇいずは、「鉄道と風景の融合、人とのふれあい、心に残る情景など、鉄道の持つ魅力を様々な感性で表現し、新たな鉄道写真を創造することを目的」としているため、どこにでもあるようなグループ写真展は行わないようにしています。そのため、今回も様々なテーマがあげられていました。
山崎講師からは「既存の鉄道写真には無い写真であり、前回と異なる内容にしないといけない」と宿題をいただきました。全員参加の写真展を目指しているため、会員の希望やスキル、展示会場等、様々な視点から検討を行い、最終的には4つのテーマに絞り込まれました。
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ここから写真展実行委員により、さらに検討が行われ、写真展のシナリオの叩き台が制作されます。そして山崎講師の監修の下、シナリオが練り上げられていきます。シナリオが完成したら、会員全員が参加できるよう、シナリオの中の配役を話し合い、担当パートが決まります。その後、会員は担当パートに相応しい写真を撮影すべき、全力を尽くす事になります。
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言葉に書くのは簡単ですが、過去の写真展を経験している会員は、写真の神様は、そんなに簡単にチャンスをくれないのを知っています。
もし神様がチャンスをくれたとしても、スキルや度胸がなければその瞬間を撮影することはできません。楽しみ半分怖さ半分です。
見に来てくれた人達が感動するような写真展ができるよう、みんなで頑張りたいと思います。
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★ゲストトーク -吉永陽一氏-

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例会の後半は、あの空撮で有名な吉永陽一氏の講演を聞かせていただきました。

イギリスでの空撮の話をはじめに、日本国内で廃線になった路線、旧狩勝峠や旧東海道線の逢坂山トンネルの空撮の写真も見せていただきました。空撮では視界を確保するために飛行機の機体ドアを外して撮影すること(動画付き解説)や、体を固定するハーネスは簡単な座席のシートベルトだけだと聞き、驚きました。
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吉永さんは、普通の地上からの撮影も行っています。二眼レフカメラであるローライコードの6×6フォーマットで撮影された鉄道写真も見せていただきました。特に1980年代の渋谷駅の写真は、感動的でした。昭和生まれの山崎講師は、当時、故郷広島から上京した学生であったと語り、諸先輩方は懐かしい写真に思いを馳せていたようでした。
6×6の正方形のフォーマットは最近のSNSでは当たり前ですが、後からトリミングして正方形にするのと、ファインダー内で正方形に切り取って撮影するのは、違うのだという事を感じながら話を聞かせていただきました。
また吉永さんが高校生時代に撮影したビデオ映像も懐かしい映像で、みなさん感慨深く、見入っていました。

日頃、山崎講師はドローンが普及したら「吉永の仕事が無くなる」、「失業する」と何度も心配して話してましたが、吉永氏の話では、空撮とドローンは違う事を説明して下さいました。山崎講師も納得したようでした。

飛行機をチャーターして空撮を考えている方は、ぜひ一度、吉永氏の講演を聞いて下さい。
飛行機の扉を外して、開いた扉側を下に旋回して傾く機体からシートベルト一本で、望遠レンズを覗き続け撮影するのは、普通はできないことがわかります。
やっぱりプロだと感じました。
吉永先生貴重な資料を準備して講演していただきありがとうございました。

吉永陽一氏公式サイト:http://www.fukuju-net.co.jp/#id48

吉永陽一氏が出展している写真展
『「鉄道」と「猫と鉄道」』写真展 2017年7月25日(火)〜7月30日(日)
会場:東京都 渋谷 ギャラリー・ルデコ

★春の撮影会席次決定
去る6月17日から18日に1泊2日で行われた春の撮影会の席次を決めました。
れいるうぇいずの撮影会は年に、春と秋の2回あり、日帰りと1泊2日が交互に行われます。
今回は伊豆での撮影で、選りすぐりの作品のプリントから選考されます。
ゲストでお越しいただいた吉永講師にもご参加いただき、吉永賞を選考していただきました。
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一旦、席順が決まった後、講評時に大逆転入賞がありが順位が入れ替わりました。
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今回は、山崎講師曰く、4席以降はあまり良い作品は無かったとの事でした。頑張りましょう!
入賞した方おめでとうございます。
山崎講師の作品も見せていただきましたが、さすが山崎講師!その場で現像して、印象的な作品を見せていただきました。
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吉永賞(1席)はMさんでした。Mさん入席おめでとうございます。
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★記念撮影
最後に吉永氏に講演していただいた記念に集合写真を撮影しました。
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★ホームルーム(懇親会)
いつものように目黒駅前でホームルームが行われました。今回は写真は無しです。


今回の担当はTでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

posted by CPCれいるうえいず at 20:03| Comment(0) | 例会報告

2017年06月25日

第3回例会

2017年度第3回例会


2017年5月21日、第3回例会が、「中野サンプラザ」で開かれました。reikai3000.JPG

★事務連絡
最初に事務連絡があり、予定の変更、前回の課題の席次の発表、今年度後半と来年度の日程が発表されました。

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★写真展
前回の写真展のアンケート結果を見ながら、次回の写真展の方針を検討しました。委員長2名体制で行い、サポート2名が加わり中心メンバーを4名体制で行う事が決まりました。
仕事や家庭とサークル活動を両立するために取られた方法です。その他には、メンバー全員が何かしら写真展の作業に参加することが提案されました。
参加対象者、作品の選定方法や基準、撮影の開始時期、テーマ案の提出など課題は山積です。
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グループ写真展の場合は、個々の写真を集めてサークルとしてメッセージを発信する場です。
個人の作品作りとは異なるチームワークが必要です!みなさん頑張りましょう!

★撮影会
6月17日、18日に1泊2日で実施された撮影会について、担当者から説明がありました。今回は静岡方面で撮影を行います。
時期が梅雨時だけにどこで何を撮影するのかが、悩みどころで、担当者も悩みながら色々検討してくれました。MさんとMさんありがとうございました。
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★ジャパンクリエイト 下山孝弘様の講演
休憩の後は、山崎先生が講演をお願いしてくれた「ジャパンクリエイト株式会社」の下山様による「art + book」の説明と、アルバムを作る場合の写真の選定方法やレイアウト等について説明がありました。
「art + book」は、先端技術の両面印刷ができる顔料7色インクのプリンターであるキヤノン「DreamLabo 5000」を使って、ジャパンクリエイトさんの精鋭が仕上げてくれるアルバム作成サービスです。

下山様も鉄道写真を撮影されている方で、小田急線のロマンスカーLSE(7000形)のアルバムをれいるうぇいずの今回の為に、作成した実例をあげながら、その制作過程を説明してくださいました。
四季・情景、編成、時間帯、離合をどのようにみ合わせるのかや、実際にプリントしてサムネールを作って並べて検討する方法など、興味深い内容でした。
鉄ちゃんの私たちには、とてもわかり易い作例で、LSE7000の写真も素晴らしい作品ばかりで、引き込まれてしまいました。

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 「art + book」 http://www.art-books.jp  次回の写真展のアルバムの候補になっているようです。



★ホームルーム
例会後は場所を移動して、恒例のホームルームへ。
中野は美味しいお店がたくさんあります。
今回は「フジヤカメラ」さんの近所の「炙谷」さんにお邪魔しました!
いつものように写真の話、車両の話、様々な話が飛び交っていました。
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担当はT.Yでした。
※更新が毎回遅くなり楽しみにしている方すみません。


posted by CPCれいるうえいず at 00:31| Comment(0) | 例会報告