2017年07月03日

2017年 春の撮影会レポート(その1)

2017年 春の撮影会

撮影会レポートその1です!今回はMさんのレポートです。

6月17日(土)
れいるうぇいず春の撮影会1日目。

雨が心配され…いや、雨だろうと思われていた撮影会当日。
集合場所の伊豆箱根鉄道三島駅は、なんと!梅雨とは思えないほどのいいお天気。

ワクワク撮影へ出発です。
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伊豆箱根鉄道駿豆線1日乗り放題切符「旅助け(たびすけ)」を手に改札を抜け、まずは集合写真を撮影しました。
ラブライブ!サンシャインのキャラクターも交えてパチリ!
そして、早速黄色い列車に乗って、第一撮影場所の大場へ向かいます。

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大場駅からはトコトコ歩いてゆきます。
途中、伊豆箱根鉄道本社があったり、車両基地があったり、楽しい道中でした。

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到着した撮影地では…富士山は見えず!残念っ!
でも、晴れ渡って気持ちのいい撮影&ランチタイムとなりました。
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↑あの雲の中に富士山が…!

再び大場駅へ戻り、修善寺駅を目指します。
途中、激しいラッピング電車ともすれ違ったり、乗り鉄中も油断できません!
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修善寺駅ではコスプレした山講師の撮影会も♪
かわいい鉄むすめとパチリ。

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修善寺駅からは路線バスを利用して、虹の郷 ロムニー鉄道へ。
バスの中はれいるうぇいずメンバーでぎゅうぎゅうです!

虹の郷は異国情緒あふれる素敵な雰囲気でした。

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入園後、早速ロムニー鉄道に乗車します!

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あれ?
隣を走る可愛いバスにもメンバーが!!
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このとき走っていたのは小型の蒸気機関車で、イギリスから運んできたそうです。
よく整備されてピッカピカ! 満員御礼な客車を元気よく牽引していました。
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集合時間まで各自あちこちで撮影したり、バラのソフトクリームを食べたり、大満喫でした!

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集合ののち、再びバスに乗り込んで修善寺駅へ。
そして、三島駅へ戻ってきました。
なんと、この日は新幹線のお医者さんことドクターイエローの走行日だそう!
せっかくなので、ほとんどのメンバーで撮影地へ行くことになりました。
(しかし、、、歩いて10分の距離と聞いていたのに…なかなかの距離でした。)

無事に通過時間までに着いた撮影地には既に撮影待ちの撮り鉄さんや子鉄くんを連れた方がいらっしゃいました。どやどやとカメラマンが来て驚かれたことと思います。
撮影地からは宿泊する宿も見えてます!
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私は…本命の前に来たN700だけバッチリでした(泣)

沢山歩いた1日目の撮影が終了
お待ちかねの懇親会です!!
山崎講師より一言を頂き、
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乾杯!!ビールがおいしい〜!!
鉄分の濃い目な話からあれやこれやと楽しい話に花が咲きました。



6月18日(日)

いよいよ2日目!

宿のロビーに集合して、三島駅へ移動します。
ここで、スマホを忘れた者が1名…すぐに気づいてギリギリセーフでした!
しかし、この後再び事件が起きることになるとは…?!

三島駅から熱海駅へ移動し、伊東方面へ乗り換えるためホームへ行くと、リゾート21“黒船電車”が待っていました!
この日も伊東〜下田間は伊豆急行線の乗り放題切符「伊豆満喫フリーきっぷ」を利用します♪
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まずは予定の一つ目、川奈〜豊戸駅間の有名撮影地へ向かいます。
既に朝からどんより…重たい雲が空を覆っていました。
青い海…青い空…不安を抱えながら、川奈駅からタクシーに分かれて乗り込み、いざ撮影地へ
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やはり…!!
空と海の境目さえ怪しいどんより具合。
これが噂の…“雨運”発揮ということなのでしょうか!
それでもとりあえず撮影準備です。
山崎講師のご指導の下、雨降るな、雨降るな、と祈りつつ列車を待ちます。
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しかし、この後、2,3本撮ったところで祈りも虚しく雨が…。
もうすぐ185系踊り子が来るというところでだったので、先にタクシーで駅へ向かう組と残って撮影する組に分かれました。
居残り組、気合です!
でも、雨は激しくなる一方…とうとう豪雨になってしまい、みんなで屋根のある所へ避難しました。
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その頃…先発組には事件が!?
朝のスマホ忘れ再来! タクシーにスマホを忘れちゃったかも!?となっていたようです。
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無事に先発組と居残り組は川奈駅で合流し、用意していただいていたお弁当を受け取りました。
ホームで並んで美味しくいただきました。
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再び電車に乗車します。
今度はなんとリゾート21“きんめ電車”がやってきました!

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雨は降り続け…
片瀬白田、稲取の撮影地へ行くことを諦め、乗り鉄を満喫することに。
乗り鉄を楽しもう!車内、車窓を撮ろう!ということで、あちこちで撮影しました。
リゾート21は階段状になった展望室が特徴的です。
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空いてるよ!と声を掛け合いつつ、展望席を楽しみました♪
終着駅の伊豆急下田駅では、構内のアジサイと電車を撮ったり、各自楽しみました。

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時間もあるるし、せっかくだから!ということで、雨の荒れた片瀬白田へ行ってみることになりました。
再び折り返しの“きんめ電車”に乗り込み、目指すは荒れる白田港。
途中、蓮台寺駅での下り列車待ちでは、ちゃっかり撮りに出る方が多数でさすがでした♪
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片瀬白田駅に到着!
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雨は少し弱くなったような、変わらないような…それでも、とにかく白田港へ向かうことになりました。
電車から見えていた「貝ヲトルナ」がインパクト大な撮影地でした。
とりあえず小雨のうちに集合写真を撮って…!
皆さんどう撮るか考えています。
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途中から雨も波も強くなり…
ずぶぬれ…カメラにも浸水…!!
戦意損失?!一時休戦!?
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それでも小雨になるとカメラを片手に出撃して行く様は、みなさんかっこよかったです!

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岩場に張り付く怪しいカメラマンたち。
電車から見ていたお客さんたちにはどう見えたのか…。

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潮もだんだん満ちてきて迫ってきます!
でも、こうなったらドッパーーーン!と豪快な荒波を写したいと思ってしまうのがカメラマンの性なのでしょうか。

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波にさらわれたり、怪我をしたり、水没したりもなく、無事に皆が帰還し、帰りの電車へ急ぎました。
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帰りの電車ではウトウトしている方も居ましたが、伊東駅にて増結作業をしっかり撮っている方も!さすがシャッターチャンスを逃しませんね♪
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いろいろ盛りだくさんな撮影会ももうすぐ終わりです。
熱海駅に到着し、山崎講師より締めのご挨拶を頂きました。
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本当に充実した撮影会となりました。
今回の幹事の皆様、ありがとうございました!

Mさんレポートありがとうございました。

※山崎先生の「崎」の字は、正式は右上が立という字なのですが、文字コードの関係で表示できないので、WEB担当が「崎」に修正しました。

posted by CPCれいるうえいず at 00:53| Comment(0) | 日記

2017年06月25日

第3回例会

2017年度第3回例会


2017年5月21日、第3回例会が、「中野サンプラザ」で開かれました。reikai3000.JPG

★事務連絡
最初に事務連絡があり、予定の変更、前回の課題の席次の発表、今年度後半と来年度の日程が発表されました。

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★写真展
前回の写真展のアンケート結果を見ながら、次回の写真展の方針を検討しました。委員長2名体制で行い、サポート2名が加わり中心メンバーを4名体制で行う事が決まりました。
仕事や家庭とサークル活動を両立するために取られた方法です。その他には、メンバー全員が何かしら写真展の作業に参加することが提案されました。
参加対象者、作品の選定方法や基準、撮影の開始時期、テーマ案の提出など課題は山積です。
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グループ写真展の場合は、個々の写真を集めてサークルとしてメッセージを発信する場です。
個人の作品作りとは異なるチームワークが必要です!みなさん頑張りましょう!

★撮影会
6月17日、18日に1泊2日で実施された撮影会について、担当者から説明がありました。今回は静岡方面で撮影を行います。
時期が梅雨時だけにどこで何を撮影するのかが、悩みどころで、担当者も悩みながら色々検討してくれました。MさんとMさんありがとうございました。
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★ジャパンクリエイト 下山孝弘様の講演
休憩の後は、山崎先生が講演をお願いしてくれた「ジャパンクリエイト株式会社」の下山様による「art + book」の説明と、アルバムを作る場合の写真の選定方法やレイアウト等について説明がありました。
「art + book」は、先端技術の両面印刷ができる顔料7色インクのプリンターであるキヤノン「DreamLabo 5000」を使って、ジャパンクリエイトさんの精鋭が仕上げてくれるアルバム作成サービスです。

下山様も鉄道写真を撮影されている方で、小田急線のロマンスカーLSE(7000形)のアルバムをれいるうぇいずの今回の為に、作成した実例をあげながら、その制作過程を説明してくださいました。
四季・情景、編成、時間帯、離合をどのようにみ合わせるのかや、実際にプリントしてサムネールを作って並べて検討する方法など、興味深い内容でした。
鉄ちゃんの私たちには、とてもわかり易い作例で、LSE7000の写真も素晴らしい作品ばかりで、引き込まれてしまいました。

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 「art + book」 http://www.art-books.jp  次回の写真展のアルバムの候補になっているようです。



★ホームルーム
例会後は場所を移動して、恒例のホームルームへ。
中野は美味しいお店がたくさんあります。
今回は「フジヤカメラ」さんの近所の「炙谷」さんにお邪魔しました!
いつものように写真の話、車両の話、様々な話が飛び交っていました。
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担当はT.Yでした。
※更新が毎回遅くなり楽しみにしている方すみません。


posted by CPCれいるうえいず at 00:31| Comment(0) | 例会報告

2017年04月17日

第2回例会

2017年度第2回例会


2017年3月18日日、第2回例会が、「北とぴあ」で開かれました。

例会では前回出席できなかった新入会員2名の紹介があり、合計4名の新メンバーが増えました。どうぞよろしくお願いします。
その他、年度賞の発表、春の撮影会の計画、作品の講評が行われました。
それでは例会の様子をレポートみてみましょう!



最初に事務連絡で秋の撮影会で惜しくも入賞できなかった方たちがいただける参加賞が渡されました。

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★2016年度賞の表彰(講師選出の作品)
こちらは山崎先生が選んだ年度賞です。どれも力作です。

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★みんなの年度賞
こちらはメンバーが選んだ年度賞です。山崎先生が選んだ作品と順番が異なりました。良い作品とは何なのかという事を考える機会になりました。

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★新メンバーの自己紹介
新たにKさんと、Tさんが加わりました。よろしくお願いします。分からないことは、どんどん聞いてくださいね。
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★6月の撮影会
6月17日、18日に予定されている春の撮影会について計画のプレゼンテーションが行われました。れいるうぇいずの写真は、車両が写っている一般的な鉄道写真とは違います。遠景がキレイな撮影地は、雨が降ると天候の影響を大きく受けます。6月は梅雨時なので雨の影響も考慮した撮影地の選択をした方が良いという提案ありました。

休憩を挟んだ後。山崎講師より、新型車用の「四季島」の内部の写真を見せていただきました。とても豪華な内装で、私は一生乗ることが無い夢の世界をみせていただきました。

JR東日本の四季島公式HP http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/



★作品講評
続いて作品講評です。今回のテーマは「TV=1/8000 で撮影した作品!」とても難しいテーマで、みなさん苦戦されていました。

苦労した点をまとめると次のようになります。

・1/200秒で止められる写真を、1/8000で撮影しても意味が無い。。
・1/8000秒にふさわしい被写体が少ない。
・シャッター速度を上げると画像にどのような影響があるかわからない。
・シャッター速度を上げるとISOや絞りがどのように連動するのかわかりにくい。

今回多かったのは水をモチーフに撮影した写真でした。
落下している水滴も1/8000秒の世界では球体になり止まります。また連続した水は、丸い水滴の連続や、見たこともない不規則な形状で写し止められます。

山崎講師いわく「ヒョウが牙をむいて飛んでくる瞳の中に、鉄道車両が映り込んでいるような瞬間を切り取る」とのこと。
「データ的な事でなく、高速シャッターの効果を考えて被写体を選択する事が必要だ。」との事でした。
今回のポイントは「人間の目に見えない瞬間の世界を切り取る」ことだったのかもしれません。



★ホームルーム
例会後は場所を移して、恒例のホームルームへ。
いつものように写真の話、車両の話、様々な話が飛び交っていました。

担当はT.Yでした。
posted by CPCれいるうえいず at 00:42| Comment(0) | 例会報告